【スタッフブログ】ついに来てしまった…「100年に1回の猛暑」が毎年に! 2025.03.31スタッフブログ, ブログ 気象庁と文部科学省は、最新版「日本の気候変動2025」を公表し、100年に1回しか起きなかった猛暑がほぼ毎年起きると予測。…この気候変動にどう備えていったらいいのでしょうか? 2025年3月26日、気象庁と文部科学省は、地球温暖化などによる気候変動の将来予測をまとめた報告書の最新版「日本の気候変動2025」を公表しました。それによると、温室効果ガス削減といった追加の対策が取られない場合、産業革命以前の気候では100年に1回しか起きなかった猛暑が21世紀末には約99回とほぼ毎年起き、大雨も約5.3回と大幅に増えると予測されました。(気象庁によると、21世紀末時点の「100年当たり1回」の猛暑は、19世紀後半よりも約5.9度上がり、日降水量は約32%増加する)…これを読んで、ついにきてしまったと感じました。 では、この異常気象にどう備えたらいいのでしょうか?近頃は、猛暑、山火事、大雨、大雪、ひょう…など、日本でも異常気象による災害が増えてきています。山火事なんてアメリカやヨーロッパ等外国の話だと思っていたのに、日本でも山火事が頻繁に起きるようになってきました。(冬場から春先までの乾燥が激しくなっているのでしょうか?)さらに全体に雨の日数は減っていく傾向にあるのですが、線状降水帯、局所的に集中して大雨になり、これもまた災害に…。全体的に暖冬なのですが、局所的に大雪になり、それもまた災害に…。この異常気象に備えるべく、これからの暮らしは、このような気候変動に適応していく必要があるということなのです。 「毎日を快適で安全に、万が一の時も安心・安全に」を実現するために。Natulife Homeは、お客様の暮らしが毎日快適で安全に、万が一の時も安心・安全にあるように…その思いで、お客様に寄り添い家づくりをしています。これからの異常気象に備えた家づくりをお考えの方は是非ご相談ください。 こちらのブログもお読みください。 【スタッフブログ】本当にやばい!!パリ協定での抑制目標1.5℃をすでに超えてしまった!!↓ 【スタッフブログ】本当にやばい!!パリ協定での抑制目標1.5℃をすでに超えてしまった!! Post スタッフブログ, ブログ 【4月イベント】バルコニーをつくらない家 見学会