【やさしい暮らしの家づくり|健康住宅コラム】部屋干しが快適な住まい
部屋干しの快適さは、「家の性能」と「洗濯動線」で変わります。
5月下旬。少しずつ湿気を感じる日が増え、梅雨の気配が近づいてきました。この時期、増えてくる悩みのひとつが「部屋干し」です。
・なかなか乾かない
・生乾き臭が気になる
・除湿してもスッキリしない
・洗濯動線が大変
…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。実はそのストレス、洗剤や除湿機だけではなく、“家のつくり”が関係していることがあります。
>>部屋干しが大変になる理由
梅雨時期は湿度が高く、洗濯物が乾きにくくなります。
さらに、
・洗う場所と干す場所が遠い
・乾いた後の収納が別の階
・空気がこもりやすい
・風が流れにくい
…といった環境では、毎日の洗濯がより負担になりやすくなります。特に共働き世帯では、「夜に洗濯して室内干し」というご家庭も増えています。だからこそ最近は、“洗濯しやすい家づくり”が重要視されています。
>>今人気の「ランドリールーム」という考え方
最近の家づくりでは、「洗う・干す・乾かす・収納する」を一ヶ所で完結できるランドリールームを希望される方が増えています。
例えば、
・洗濯機のすぐ横に室内干しスペース
・乾いたらそのままファミリークローゼットへ収納
・アイロンがけできるカウンター
・除湿しやすい空間設計
…など。
移動を減らすことで、毎日の家事負担を大きく減らしやすくなります。特に梅雨時期は、「部屋干し前提」で考えておくことで、暮らしやすさが大きく変わります。
>>今日からできる、部屋干しを快適にするコツ
梅雨時期は、少しの工夫でも乾き方が変わります。
①洗濯物同士の間をあける
空気が通りやすくなり、乾燥効率が上がります。
②サーキュレーターで風を送る
特に洗濯物の下側へ風を当てるのがおすすめです。
③除湿機・エアコン除湿を併用する
湿度を下げることで、生乾き臭対策につながります。
④干す場所を「湿気がこもりにくい場所」にする
空気が流れる場所かどうかで、乾き方が変わります。
>>年中部屋干しでも、快適に暮らせる家があります
ナチュライフホームズでは、自然素材と木の断熱材「エコボード」を使い、空気環境まで心地よい住まいを大切にしています。エコボードは、木から生まれた自然素材の断熱材。断熱性能だけでなく、調湿性にも優れているため、湿気をため込みにくく、室内環境を穏やかに保ちやすい特徴があります。そのため、
・梅雨でも洗濯物が乾きやすい
・部屋干し臭が気になりにくい
・空気が重たくなりにくい
・一年中室内干ししやすい
…という快適さにつながります。
「天気を気にして洗濯するストレスが減った」そんなお声をいただくこともあります。また、ランドリールームやファミリークローゼットなど、毎日の家事がラクになる動線設計も大切にしています。例えば、「洗う → 干す → 乾かす → しまう」を短い動線でつなぐことで、洗濯の負担を減らしやすくなります。毎日続く家事だからこそ、“ラクに続けられること”が暮らしやすさにつながっていきます。
>>家づくりでは、「家事のしやすさ」も大切です
家づくりというと、デザインや広さに目が向きがちです。ですが実際には、「洗濯がしやすいか」は、暮らしの満足度に大きく関わります。特に梅雨時期は、家の性能や間取りの違いを実感しやすい季節です。だからこそナチュライフホームズでは、見た目だけではなく、「毎日の暮らしやすさ」まで考えた家づくりを行っています。
モデルハウスでは、空気感や家事動線も実際にご体感いただけます。資料請求や見学も、お気軽にご相談ください。
