【家づくりコラム|住宅性能・断熱】線状降水帯・大雨に強い家とは|エコボードの耐水性・透湿性・遮音性

【家づくりコラム|住宅性能・断熱】線状降水帯・大雨に強い家とは|エコボードの耐水性・透湿性・遮音性

状降水帯・大雨に強い家とは?エコボードの耐水性・透湿性・遮音性について説明します

近年、「線状降水帯」という言葉をニュースで耳にする機会が増えました。短時間に猛烈な雨が降り続くゲリラ豪雨や豪雨災害は、もはや他人事ではありません。そんな大雨の多い気候の中で、住まいに求められる性能も変わってきています。今回は、大雨と住宅の関係、そしてナチュライフホームズが採用する自然素材の断熱材「エコボード」が持つ3つの性能についてご紹介します。

>>大雨が住まいにもたらす3つのリスク

線状降水帯やゲリラ豪雨が住まいに与える影響は、主に次の3つです。

  • 建材の劣化:雨水が壁内に侵入・浸透すると、断熱材や構造材が水分を含み、劣化やカビの原因になります
  • 湿気・カビ:湿気を建材が溜め込んでしまうと、乾きにくくカビや結露のリスクが高まります
  • 雨音・雷鳴によるストレス:屋根や外壁を伝わる雨音・雷鳴が室内に響き、安眠を妨げることがあります

これらは断熱材そのものの性能によって、大きく差が出るポイントです。

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>>エコボードの耐水性・透湿性

ナチュライフホームズが採用する「エコボード」は、ドイツ生まれの木質繊維断熱材です。木質繊維を高密度に圧縮して作られており、優れた耐水性能を持ちながら、湿気を吸放出する透湿性も兼ね備えています。

一般的な断熱材は「水を防ぐ」ことと「湿気を逃がす」ことが両立しにくいのですが、エコボードは万一水分を含んでも構造内部に湿気を閉じ込めず、乾きやすい状態を保てるのが特長です。この「耐水性」と「透湿性」の両立が、雨の多い日本の気候でも建物を長持ちさせるポイントになります。

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>>エコボードの遮音性

エコボードは密度のある木質繊維でできているため、音の振動を吸収する遮音性能にも優れています。一般的な家と比較して、外の騒音レベルを約35dB軽減(75dB→40dB相当)することができ、激しい雨音や雷鳴も気になりにくい、静かな室内環境を保てます。

「エアコンをつけても暑い」「夜中に雨音で目が覚める」といった悩みの多くは、実は断熱材の性能で解決できることが少なくありません。

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>>性能の高い家で、天候に左右されない暮らしを

線状降水帯やゲリラ豪雨が増えている今だからこそ、「水に強く」「湿気を溜め込まず」「音も気にならない」家づくりが求められています。

ナチュライフホームズでは、エコボードが持つこれらの性能を活かし、子どもが裸足で走り回れる、心地よい住まいをご提案しています。実際の性能は、ぜひモデルハウスでご体感ください。

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◆モデルハウス見学
エコボードの蓄熱・遮熱効果を、数字ではなく体感でご確認いただけます。
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