ヒートショックは、交通事故の約4倍とも。
厚生労働省の調査では、入浴中の事故による死亡者数は年間約19,000人と推計されており、これは交通事故の死亡者数を大きく上回る数とされています。ヒートショックは高齢者に多いイメージがありますが、実は若い世代でも発生しており、全体の約2割を占めるという報告もあります。決して他人事ではなく、誰にとっても身近にあるリスクのひとつです。住まいの温度差を見直すことが、こうした事故の予防につながります。
※出典:厚生労働科学研究報告書
「入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究」(平成25年度)