【やさしい暮らしの家づくり|健康住宅コラム】空気がきれいな家のつくり方

空気がきれいな家のつくり方

空気がきれいな家のつくり方とは?見えない違いが暮らしを変える

家に帰ったとき、なんとなくほっとする家。反対に、空気が重たく感じたり、においがこもる家。その違いは、目に見えない「空気環境」にあるかもしれません。住まいの快適さは、間取りやデザインだけで決まるものではありません。毎日吸い込む空気こそ、暮らしの心地よさを大きく左右します。今回は、空気がきれいな家をつくるために大切なことをご紹介します。

>>家の心地よさは、空気で変わります

私たちは、一日の多くの時間を家の中で過ごしています。

・眠るとき。
・食事をするとき。
・家族でくつろぐとき。

その時間を支えているのが、室内の空気です。

空気がこもりやすい家、湿気が多い家、においが残りやすい家では、知らないうちに小さなストレスが積み重なってしまいます。

家の心地よさは、空気で変わります|

>>室内の空気が気になるサイン

このようなことはありませんか?

✓ 朝起きると部屋が重たく感じる
✓ 窓まわりの結露が気になる
✓ においがこもりやすい
✓湿気っぽさを感じる
✓季節の変わり目に不快感がある

こうしたサインは、室内空気を見直すきっかけになることがあります。

室内の空気が気になるサイン

>>空気がきれいな家をつくる3つのポイント

1. しっかり換気できること
新鮮な空気を取り入れ、よどんだ空気を外へ出すことが基本です。

2. 湿度を整えること
湿気が多すぎても、乾燥しすぎても快適とはいえません。心地よい空気には、湿度のバランスが大切です。

3. 素材にこだわること
壁・床・断熱材など、住まいを構成する素材も空気環境に関わります。

空気がきれいな家をつくる3つのポイント

>>見えない部分こそ大切です

家づくりで注目されやすいのは、外観や内装、間取りです。もちろん大切ですが、毎日の心地よさを左右するのは、完成すると見えなくなる部分でもあります。

✓ たとえば断熱材
✓ たとえば壁の内側の素材
✓ たとえば結露しにくい構造

こうした見えない工夫が、室内空気の質を支えています。

内壁に断熱材「ソフテック」を施工しました

>>エコボードが支える快適な空気環境

ナチュライフホームズでは、木からつくられた断熱材「エコボード」を採用しています。エコボードは、高い断熱性能に加え、調湿性にも優れ、結露を抑えながら快適な空気環境づくりを支えます。夏は蒸れにくく、冬は冷えにくい。その心地よさは、こうした見えない素材選びから生まれます。

屋根に断熱材「ECO断ルーフ」を施工しました!

>>空気の心地よさは、暮らしの心地よさへ

空気がきれいな家とは、ただ換気をする家ではなく、

・温度差が少ないこと
・湿度が整っていること
・結露しにくいこと
・素材まで配慮されていること

その積み重ねでつくられます。見えない違いが、暮らしを変える。ナチュライフホームズでは、自然素材と木の断熱材「エコボード」で、心地よい住まいづくりをご提案しています。

ボタニカルハウス「NUTS」

>>住まいの空気感や心地よさは、写真や文章だけでは伝えきれない部分もあります。

モデルハウスでは、自然素材のぬくもりや、エコボードの快適さをご体感いただけます。家づくりをご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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